夫婦で作り上げる愛情たっぷりの名入れフラワーギフト"橡の木"


「橡の木(とちのき)」は、

名入れ彫刻は夫が、
フラワーアレンジメントは妻が担当し、

夫婦二人三脚で作り上げる名入れフラワーギフトブランド。


職場で机が隣同士として知り合い、朝起きてから寝るまで
いつも一緒のふたりでしたが
会社をやめ、贈り物を作り始めてからも、ずっと2人で
助け合いながら仕事をしています。


仲良し夫婦が心を込めて作り上げるオンリーワンギフト。
チョット縁起が良さそうでしょう?


メッセージの数だけドラマが生まれる、そんな世界にひとつの
贈り物をお届けします。

MaoKINAKeikoKINA



橡の木の名の由来

夫の祖父はお弟子さんを抱える芸術家でした。

祖父は彼をまるで自分の子供のように側におき、
あらゆる手仕事を幼いころから見させ、経験させて
いたそうです。

祖父の家の庭には、大きな橡の木。


祖父が戦直後に居を構えた時にお弟子さんが植えた
その木は、
夫が大人になったときには、とても大きなおうちの
シンボルツリーとなっていました。


祖父の手仕事への情熱を間近で感じながら成長した
彼は、
名入れ彫刻というガラス工芸に進むと決めた時

祖父とともにあったその橡の木の成長と、
自分のこれからの成長に重ね合わせたのです。


ほんの数十文字の彫刻ですが、
そんな彼の手仕事へのこだわりを感じて頂けると
幸いです。


KeikoKINA